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ライオンの曲がる歯ブラシは救世主となるか--親の見守りは必要

クリニカKid’sが売れている背景には、子どもの歯ブラシ事故がある。東京都商品等安全対策協議会によると、都内で子どもの歯ブラシ事故で救急搬送に至ったケースが毎年40件前後発生している。歯科レントゲン

 

40件というと少ないように感じる。だが、歯ブラシの先端部分がのどに刺さってしまうなど重症を負い入院した例もある。東京都生活文化局の担当者は、「救急車で運ばれた事例は歯ブラシ事故の氷山の一角に過ぎない。歯ブラシを口にくわえたまま転倒しかけたケースなど、大事になりかけたケースが裏に隠されている」と話す。シェードガイド

 

クリニカKid'sのリニューアルは、哺乳びんに近い素材を使うことで、小さいうちに歯ブラシを口内に入れる抵抗感をなくし、歯磨き習慣を促すこともコンセプトにある。

 

都内の歯科医師は「事故防止を商品に頼るのは本末転倒。親が子どもの歯磨きを見ていることで事故は防げる」と指摘する。

 

曲がる歯ブラシを使用しているから、親が見ていなくても大丈夫、というわけではない。子どもの歯磨き事故を防ぐには、親が目を離さないことが大切なことには変わりはない。

 

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