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歯科用デジタルX線センサー

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出っ歯・受け口…正しいかみ合わせとは?

子どもの歯並びやかみ合わせに心配がある時は、早めに矯正歯科を受診しましょう、ということをいつもお勧めしています。
では、正しいかみあわせとはどんなものなのでしょうか?
どんな時に歯科を受診したらいいのでしょうか。
まず、生体情報モニタ保護者のみなさんが心配されるのは、いわゆる「出っ歯」「受け口」というものです。
これらは、成長途中にある子どもの時の方が矯正がしやすく、
大人になってからでは矯正が難しくなってしまう可能性が大きいからです。
上下の歯は、口を閉じたときに、上の歯が下の歯に少しだけ(2~3mm)かぶさっているのが正常です。
上の歯が4mm以上前にでていたら、「出っ歯」と考えます。
出っ歯になると、見た目が悪いだけではなく、歯科技工用技工機器
食べ物が噛み切りにくかったり、常に口が開いて口呼吸になるなどの問題があります。
上の歯がそれほど前にでていなくても、噛み合わせが非常に深い場合は、これも異常と考えますので注意してください。

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逆に、下の歯が上の歯より前に出ている場合は、「受け口」です。
この場合は、見た目の問題や食べ物を噛み切りにくいということのほかに、
言葉の発音が悪くなるという問題がでてきます。
このほかにも、口腔内カメラ噛み合わせの異常はいろいろありますが、
子どもさんの歯は、生えそろっていなかったり生え替わりの途中であったりする場合、
判断の難しいこともあります。
歯が生えそろうにつれて、歯並びが変化することもよくありますので、
こまめに歯科を受診して、虫歯の有無と共に、歯並びの経過を観察して行かれるとよいでしょう。

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