歯科用デジタルX線センサー

高 解像度、高階調の歯科用デジタルX線センサー

「歯を抜くようなことになると認知症になるらしい」と、思っている方。

30歳以上の成人の80%超に発症が見られると言われる歯周病は、本人も気づかぬままに、かかってしまう疾患だそうです。
最近では、歯周病などにより歯を失うことで、認知症のリスクが高まると言われています。歯周病予防がますます重要になります。
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日本人が加齢により歯を失う原因のトップは歯周病です。75歳以上の健常者に残っている歯の平均本数は9本。先進国の中でも、そのレベルは低いようですね。コンプレッサー
歯を失うことで、脳にどのような影響が出てくるのでしょうか。マウスによる実験では、歯を抜いたマウスは、学習・記憶力が著しく低下するという結果が報告されているようです。

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残っている歯が少ないアルツハイマー認知症患者の脳をMRIで撮影してみると、大脳の容積や、学習・記憶力を司る脳の海馬付近の神経線維が減少しているとの報告もあるようです。

歯根膜から神経を通じて、脳への刺激を送ることで、また、咀嚼による刺激で、脳の中での血流量が増加することで、脳が活性化されるのだそうです。そのため、歯を失うことで、歯髄診断器脳へのバイパス的な役割を果たす神経も同時に無くすことになり、脳を活性化するという重要な役割までもできなくなる。認知症発症との関係も深いようですね。

神戸三宮インプラントセンターでは、患者様に説明し、納得頂いてからでないと治療は行わないので安心です。不安なことや疑問に感じることは何でもご相談ください。

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